DiningX カスタマーサクセス インタビュー

インターンから正社員へ。DiningXで成長を続けるカスタマーサクセス・市川さんインタビュー

2024年に学生インターンとしてDiningXへ入社し、2026年4月に正社員へ。
現在は、飲食企業向けAIアンケートサービス「RECOPO」のカスタマーサクセス(CS)として、多くのクライアント企業を支えています。
今回は、市川さんがDiningXに入社したきっかけや、仕事への想い、そしてDiningXならではの魅力についてお話を伺いました。
偶然の出会いが、DiningXとの始まり
——まずは自己紹介をお願いします。
株式会社DiningXでカスタマーサクセス(CS)を担当している市川です。
2024年1月に学生インターンとして入社し、2026年4月から正社員として働いています。
——DiningXとの出会いを教えてください。
以前インターンをしていた会社が事業譲渡とオフィス移転をすることになり、不要になった備品を同じビルの会社へ配っていました。
そのときに代表の勝村さんと初めてお会いして、「営業のインターンを募集しているから、興味がありそうな人がいたら紹介してほしい」と声をかけていただきました。
当時は営業経験こそありませんでしたが、「就職活動では営業職も視野に入るだろう」と考えていたこともあり、友人を紹介するタイミングで私自身も応募しました。
一度は2か月ほどで離れたものの、その後「今度はカスタマーサクセスに挑戦してみないか」と声をかけていただき、再びDiningXへ戻ってきました。
サービスが成長していく瞬間を、一番近くで見られる環境
——インターンから正社員になろうと思った理由は何ですか?
一番の理由は、自分が携わっているサービスが成長していく瞬間を、中心メンバーとして経験できる環境はそうそうないと思ったからです。
私が初めてDiningXに来た頃は、デスクもない小さなオフィスで、代表とインターン生が数名いるだけでした。
それが今ではオフィスも広くなり、メンバーも増え、街中でRECOPOのポップを見かけることも珍しくありません。
サービスが大きくなっていく過程を間近で見られるこの環境は、とても貴重だと感じています。
「この機会を逃すわけにはいかない。」
そう思い、正社員として働くことを決めました。
お客様の会社のアンケート担当者として考える
——現在担当している仕事について教えてください。
飲食企業向けAIアンケートサービス「RECOPO」を導入いただいている企業様の運用・改善支援を担当しています。
アンケートは集めることが目的ではありません。
いただいた声をどう活かし、お店や会社をより良くしていくかが本当の価値だと思っています。
そのため、私は「外部のアンケート会社」ではなく、「お客様の会社のアンケート担当者」という気持ちで向き合うことを意識しています。
時には耳の痛いご意見にも向き合いながら、「次に何をすれば改善につながるか」を一緒に考えています。
複数の視点から最適な判断ができるようになった
——CSになって一番成長したと思うことは何ですか?
一番成長したと感じるのは、複数の要素を俯瞰し、その時々で最も適切な判断ができるようになったことです。
カスタマーサクセスは、お客様だけでなく、営業やエンジニアとも密に連携するポジションです。現場の状況、お客様のご要望、そして技術的な実現可能性など、さまざまな要素を踏まえながら意思決定をする場面が数多くあります。
始めたばかりの頃は情報量の多さに圧倒されることもありましたが、多くの対話や議論を重ねる中で、状況を整理しながら判断する力が身についたと感じています。
プロダクトとお客様をつなぐ"橋渡し役"
——カスタマーサクセスという仕事の面白さを教えてください。
一番面白いと思うのは、RECOPOの進化とお客様をつなぐ"橋渡し役"になれることです。
開発チームが作ったプロダクトを私たちがお客様へ届け、その中でいただいたリアルな声を再び開発チームへ届ける。その積み重ねによってプロダクトが磨かれ、お客様の店舗改善にもつながっていきます。
お客様の生の声からサービスが成長していく、そのダイナミズムを一番近くで感じられることが、カスタマーサクセスならではの魅力だと思っています。
提案がお客様の成果につながった瞬間
——これまで担当した中で、一番印象に残っている出来事を教えてください。
ミーティングでご提案した運用方法を実際に店舗で取り入れていただき、その成果をご担当者様が笑顔で報告してくださったことです。
カスタマーサクセスの仕事は、データ分析や課題整理など目に見えにくい業務が多いので、自分たちの提案が実際の店舗で形になり、成果につながるという経験はとても貴重で嬉しかったです。
何より、そのときのご担当者様の表情から、私たちへの信頼や期待を感じることができ、とても印象に残っています。
DiningXならではの魅力とは?
——他社にはないDiningXの魅力を教えてください。
一番は、お客様の声に対する反応の速さだと思います。
AI関連のサービスは日々たくさん生まれていますが、DiningXは飲食業界に特化しているからこそ、お客様の課題を深く理解し、それを素早くプロダクトへ反映できる強みがあります。
現場の声がきちんとサービスに活かされる環境は、大きな魅力だと感じています。
チーム全員が"自分ごと"で動く会社
——社内の雰囲気はいかがですか?
風通しが良く、仲が良いです!
全員が他部署の動きにもアンテナを高く持っているので、部署を跨いだコミュニケーションもシームレスに行えています。
リモート主体のメンバーも多く非同期のやり取りが多いですが、オフィスで会った際は業務の近況報告からプライベートの話まで、幅広く話します。
若いメンバーが多いこともあって、時には恋バナで大盛り上がりすることも(笑)。仕事も雑談も全力で楽しめる、居心地の良い環境です。
休日は"お金を使わず楽しむ"チャレンジ
——休日はどのように過ごしていますか?
公園でサッカーや野球、テニスをしたり、平日のお弁当をまとめて作ったりしています。
社会人になって実家を出たので、お金や健康の管理を以前より意識するようになりました。
最近は「いかにお金を使わずに充実した休日を過ごせるか」をテーマに楽しんでいます(笑)。
実家で暮らしていた大学生の頃は、逆に「いかにお金を有意義に使い切るか」を考えていたので、だいぶ変わりましたね。
学生時代から"仕事"が好きだった
——学生時代はどんなことに力を入れていましたか?
大学4年間は、ほとんど学生インターンに捧げました。
小さい頃から母の職場へ遊びに行くことが多く、「会社」や「仕事」に自然と興味を持っていました。
大学に入ってインターンを始めてからは、その面白さにどんどん惹かれていきました。
"次はどうするか"を考える
——周りからはどんな人だと言われますか?
「考え方や話し方がスッキリしている」と言われることが多いです。
気になることは相手が誰でもすぐに聞きますし、悩んだとしても落ち込み続けるより、「次はどうすれば良いか」を考えるようにしています。
そういうところが、自分らしさなのかなと思っています。
RECOPOを、飲食業界を支えるプラットフォームへ
——これからDiningXで挑戦したいことを教えてください。
RECOPOは今後、顧客アンケートだけではなく、口コミ対策や従業員エンゲージメントの向上など、飲食企業様の成長を幅広く支えるサービスへ進化していきます。
お客様からいただいたご要望に応えることはもちろん、「こんなことまでできるんだ」と驚いていただけるような新しい価値を、カスタマーサクセスの視点からも積極的に提案していきたいです。
最後に
サービスが成長していくワクワク感。
お客様の声をプロダクトへ届けられるやりがい。
そして、部署を越えて支え合えるチームワーク。
インターンから正社員へと歩んできた市川さんの言葉からは、お客様に寄り添いながら、プロダクトを育てていくカスタマーサクセスという仕事の魅力が伝わってきました。
お客様の声を価値へ変え、RECOPOをさらに進化させていく――。
これからも市川さんは、お客様とともにDiningXのサービスづくりを支え続けていきます。
飲食店向けAIアンケートサービス
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